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チェベレなライフをしよう!!

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2009年からメキシコのオアハカでチェベレな生活をスタート! la mano magicaというアートギャラリーとハンドクラフトのお店やりながら、ぼちぼち子育てママしてます。

カテゴリ:Mexico( 37 )

今日は日本では冬至ですね。

柚子湯に入るわけでもなく、かぼちゃは大の苦手なので食べるわけでもなく、いつもどおりの1日を過ごしました。

ちょっとだけ、掃除もしました。

気がつけば、パパの来日が1週間に迫って来てて、「いつかやろう」と思ってたいつかってのがもうそんなに選択の余地がなくなってきてしまったので、仕方なく手始めにキッチンをきれいにしてみました。

パパが、姑みたいに窓の縁を指で触って「これでも掃除したっていうの?」なーんていう人では、いや全く埃とか気にも留めない人だからそんなに神経質に片付けなくてもいいんだけどね~!

やっぱり、一応お客様だから。

次はどこの掃除をしようか・・・その前に年賀状、住所書きまでやって、そのまま放置されてるーーー!!スペイン語どころか英語忘れたよ。ホームページ、1年放置だ!!外のライムの木に腹巻してあげなきゃ!!エアコンのフィルター注文も・・・あぁぁ

こうやって、年末になると今年のぐうたら生活を悔やむんだよね。時間がなーい!

ごめんね、テオちゃん。こんなママで。


そうそう、昨日Hibの予防接種を打ちに行って、帰って来てからちょっと熱っぽくて、夜38度まで上がったから「入院になるかなぁ」なんて心配していたんだけど、本人はいたってマイペースで、モニターも正常。いつもどおり10時間寝っぱなしで、朝伸びをしながらさわやかに目を覚まして、ママを見るなりニコニコ。熱も37度まで下がってて、安心させてくれました。

こんな年末の時期に風邪こじらせたら困るもんね。

実際に熱が出てみて、どう対処すればいいのか、一瞬頭真っ白になる自分が情けないなぁとちょっと反省。緊急事態に備えていまいちど再確認しておかないといけません。




今日は早々にいっぱいミルクを飲んで寝てくれたので、大きなかぶ(懐かしい響き)を使って2品、簡単料理。
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冬至なので、柚子チップをちょっと使って、浅漬けと肉じゃがならぬ肉かぶ。

これで健康に年を越せるでしょう!





かぶつながりで・・・


明日23日には、かぶ祭り「Noche de Rabanos」がオアハカのソカロで開かれますよ!

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Rabanoとは赤かぶ、ラディッシュのことです。
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間に合わなかったのか、そのままの姿で
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霧吹きで鮮度キープ!
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トウモロコシの皮で作られた人形展も同時開催


写真は去年の模様です。


1日だけの催しで、夕方からものすごい人出になります。ソカロをぐるっと飾られているんだけど、内側からゆっくり見ようとすると30分以上行列に並ばなければなりません。寒い中、押し合いへしあいしながら、何とか外側から見物できました!とにかくものすんごい見物人なので(この時期のオアハカはふつうに観光客であふれてますが)スリにはご注意です!!

旧市庁舎側には大きなツリーとナシミエントが飾られて、真っ赤なポインセチアとともにクリスマスを盛り上げてます。

このナシミエント、規模が大きい割には動物や人間の人形が妙に小さく、ちょっぴりさみしかったんですが、今年はどんな飾り付けをされたのでしょうか。

そいえば、サンタもいましたね。
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夜9時過ぎだったと思うけど、ソカロ横のカテドラルでは仕掛け花火が上がります。真下に人がたくさんいるのに、構わずガンガン火花散らしてました。

こんなお祭り騒ぎを見るなら、ソカロのカテドラル側角の2階にあるレストランがお薦め!1階が旅行会社とカフェになってて、その上のレストランが窓を全開に開けてソカロとカテドラルを見渡せるようになってます。

早めに窓側をキープしておけば、花火を安全に、そしてビール片手に見学できますよ!

去年は、いつもいくレストランがいっぱいで入れず、たまたま入ったこのレストランで花火に遭遇したんですよ!窓側は外国人旅行者の団体が陣取っていたけど、それでも花火良く見れました。



いよいよフィエスタ本番ですね!!

¡Feliz Navidad!






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by chevere2008 | 2010-12-22 20:58 | Mexico

巡礼の旅 para フキーラ

昨日早朝、パパと76歳になったママ、そして3人の兄弟という一団は、オアハカ州フキーラ(Juquila)へと出かけて行きました。

フキーラには聖母がおります。

オアハカ市にはソレダー、メキシコシティにはグアダルーペという聖母のように。

そして、12月に聖母フキーラのお祭りがあります。

人生一度は巡礼にしておくっていうのが敬謙なカトリック教徒なのだろうか。

パパは子供の頃、父親に連れられ、徒歩で1週間かけてフキーラへ巡礼に行ったみたい。それが故郷を離れた、初めての旅だったそう。

巡礼に出かけると大きな聖母のパネル(?額に収まった大きな絵)やらガラスケースに入った聖母人形などなどのみやげ品をトラックに乗せて、何台もの車がクラクションを鳴らしながら凱旋帰郷する姿を見たことがある。

まるで、愛知や岐阜の嫁入りのよう・・・



個々の家でこの聖母、と特別に祭っているわけではないようで、実家にはグアテマラの黒い肌の聖母もいたりする。

よろずの神の国に生まれた私には、この感覚が分からなくもないが、なんでもかんでも聖母を崇める風習には首をかしげることもあったり。

やっぱり最後に信じられるのは自分のみ。

無駄に時間使って神頼みするくらいなら、さっさと自分で頑張ればいいじゃん!と時々思うのだが、彼らの考え方がそうそう変わるはずもなく、私の考えを理解してもらおうとも思わず(こんなこと話したら目を合わせないとかありそう・・・)傍観者として私はこれからも在り続けるでしょう。それが一番!!

それに宗教的行事は興味深いし。

巡礼っていうのにも興味があって、旅行感覚で将来スペインのサンティアゴを歩いてみたいと思っている。

営業の仕事上、タブーとされる話題、政治、宗教、そして野球(日本の場合 古っ!!)メキシコの場合はサッカーかな。

スペイン語できないのをいいことに、この話題には参加するのは避けている。

でも、案外みんな堂々巡りする政治の話や宗教の話、いっつも話してるんだよね~。

メヒコに長く住めば住むほど避けられない話題なのかしら。




話を戻して、

フキーラへ、その聖母に祈りを捧げ、パパの日本行きの無事や私とテオドロの健康などをお祈りしてきてくれるそうです。

「お土産はエスカプラリオでいいよ~っ」て伝えたものの、恐らくパパはフキーラ人形抱えて日本に降り立つだろう、と予想している。


そんなものより、私のPC持ってきてくれ~~~~!!

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2010年元旦に、テオティトランの聖なる祠にて


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by chevere2008 | 2010-12-09 19:23 | Mexico
メキシコで出産する覚悟を決めた時、不安だったのがオアハカに存在するBruja(ブルハ)という赤ちゃんの命を奪う魔女の事。


この話をしてくれたのは、わずか2週間だけ習ったスペイン語の先生ルピタ(グアダルーペのニックネーム、超可愛い名前♪)

もちろん、授業なんでスペイン語だったし、まだまだスペイン語の片言すら理解できなかった頃だったんだけど、ルピタの話はいつも地元密着っていうか、これからオアハカで、メキシコで生活してくのに知っておいた方がいい事が題材だったりして、飲み込みやすく、理解できた(ようなきがする)。

そんな感じなので、この話の100%を理解したわけではなかったけど、このあと何人もの知り合いがブルハの存在を信じていたし、「実際に見た」って人も現れて、けっこうビビりの私は身震いしたものです。



  「あぁ~日本でよかったなぁ」





日本にも子供をさらう鬼とかなまはげとかの話はあるけど、あれっていうのは、子供に「良い子にしてないと鬼に連れて行かれちゃうよ~!」って子供に信じさせて、怖がらせてる作り話でしょ?ま、小さな子供は信じちゃうよね。


でも、メキシコ・オアハカのブルハの話は大人が不気味がって、用心している。ここが、真実味があって怖かった。


地方都市とは言え、オアハカの都市部で産まれた人はもうあまりこの存在を知らない、もしくは信じてないらしい。

ルピタも結婚して妊娠するまで知らなかったらしい。


それが、妊娠3カ月の頃、深夜に奇怪な経験をしてしまったらしい。


そう、ブルハがお腹の子を盗みに来たらしい。

最初は、金縛りだったよう。そして、何かが足元から這い上がってくるのを感じた。ルピタには黒い影に見えたらしい。そして、足を押さえつけて・・・

ルピタは懸命に叫んだそうだ。

そして、隣に寝ていた旦那が気づき、その影は消えたらしい。



その話を翌日、ルピタの姑に話すと、やはり年配者はブルハの存在を信じていて、さっそく魔よけのまじないを寝室に施してくれたそうだ。


ベッドの下に水
頭の上に鏡
ハサミを開いた状態で棒に縛り付け、即席の槍を窓に立て懸ける
ドアに足を向けて寝ない


たしか、こんな感じ


日本にもこういうまじないとかあるのかな

このまじないが功をそうじたのか、ルピタは無事赤ちゃんを出産したそうな。よかったよかった!
このあと、ルピタはこういうお話を真剣に信じるようになったそう。





でも、出産後も油断禁物!

これは別のところで聞いた話。


夜に赤ちゃんの洗濯ものを干してはいけない!!


ブルハは夜現れるので、洗濯物は「ここに赤ちゃんいますよ~!」って知らせてるようなもの。だから、夜になる前に洗濯ものはとりこみましょうって話。





オアハカは先住民がまだたくさん住んでて、古い古い言い伝えとか迷信みたいなのが存在するんですね。近代医学よりシャーマン頼りだったり。

彼の家族はこてこてのサポテコ族なので、みーんなこういうのを信じてる。「あり得ない!」ような話も彼らは疑わず信じてる。私は「ないない」って思うのに、家族は「ああやれ、こうやれ」と押し付けるので、そこんところちょっと面倒だったけど。

ブルハのことももちろん!1月に出産した妹の自宅にもしっかり魔よけアイテムがあったし。
たぶん私がメキシコで出産したなら、ママや妹たちが寝ずの番でブルハ退治をしてくれたんじゃないだろうか。


頼もしい限りです。


  日本には魔女はいませんので安心してください。(と私は信じているが・・・?)

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by chevere2008 | 2010-11-22 21:07 | Mexico
Dia de los Muertos 死者の日

たくさんの観光客でにぎわうこの時期のメキシコ。

今年はどんな感じだったでしょうか。

つくづくこういうイベントに縁のない私。

いつもと変わらず、チビ助と格闘していて、気づけば11月。



ドル、ユーロ安の影響で、海外旅行はとってもいいタイミングですが、メキシコ、ことオアハカは銀行でのドルからペソへの換金が難しくなっている様子。

確かに、5月の時点でも一日に400ドルまでしか換金できず、航空券買うのに一苦労したなぁ。。。午後になると「今日の分は終わったから明日にして」とか銀行で言われたし。結局レートの悪い両替所を使うはめになったんだった。

カンクンみたいにドルで支払いができればいいのに。

もしくは日本円をメキシコで換金できれば。

いや、その前にFM3か2(ビザ)をさっさととって銀行口座を開設すればいいのか。


ちなみに、5月頃のドルのレートは11.5ペソ前後でした。昨年は13.5ペソくらいだったので、ドル持参した私はけっこう痛いです。今は?


メキシコはかなりの部分アメリカにおんぶにだっこなので、今の状況はペソが強くなってるってよりは、共倒れに近いのかしら?またいつか、以前のようにアメリカ経済は上向きになるのでしょうか。

ともかく、景気良くならないかな。。。

頑張れアメリカ!



それにしても、旅行中に一日400ドルって結構ギリギリ?


いや、メキシコあたりにくる観光客の方は、そんなに大盤振る舞いしないか。ってか、カンクンあたりの超高級ホテルに宿泊とかじゃなければ、レストランで3食たらふく食べて、ちょっとした民芸品買って、一日ツアーに行ってチップ払ったって、ちょっとスペイン語習いたいなぁなんてマンツーマンで2時間授業を受けたって、使い切る額じゃないかな。

でも、いざって時の現金、ですよね。



これから一気にnavidad(クリスマス)ムード一色に変わるのでしょう。

そして、メキシコ人の大好きなフィエスタのシーズン到来!

昨年は、メキシコ到着直後から、彼の実家とかで頻繁にモレやチョコラテなどなど振舞われて、七面鳥やチキンをバッサバッサと裁くのを見て、もう勘弁って感じだった。

フィエスタは村人を大勢招いて、3日間続く。navidadの頃はそんなフィエスタにしょっちゅうでくわす。そして、その準備のために、大勢の女集が集まり、数百人のための料理をする。

なんでも、フィエスタをするために借金までするらしい。そして、その返済には労働で支払うらしい。とうもろこしの収穫とか。

そこまでやるか?って感じだけど、これが数百年(たぶん)つづくこの民族の風習なんだろう。


これについては、また後日詳しく。





とにかく、オアハカに冬が来た!!



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by chevere2008 | 2010-11-03 19:19 | Mexico

La mano magica

メキシコ、オアハカ市内にある
アートギャラリー&民芸品ショップ「La mano magica」よりお知らせです。


只今アート展を開催しております。


ユニークな骸骨のデコレーションとお墓や祭壇を花いっぱいに飾り付け、多くの人を魅了する「死者の日」が近づくオアハカ。国内外から多くの人が押し寄せて賑わう観光都市オアハカはアートの町としても有名です。

La mano magicaでは、メキシコらしい力強く色彩豊かな絵画をメインに、メキシコ人そしてオアハカに恋した外国人アーティストの作品を中心に展示、販売しております。オリジナル作品やリーズナブルな版画のものまで数多くありますので、ゆっくり観賞しながらお気に入りの作品を見つけてみてください。

また、La mano magicaのオーナーは画家といだけでなく、カーペット(タペテ)生産地テオティトランデルバジェ出身で、しかも上質で素晴らしいデザインを織りだす名職人でもあります。彼の作品はアメリカやヨーロッパの美術館に展示されているほか、多くのコレクターがおります。そんな彼の貴重な作品も展示されており、金、銀の絹糸をちりばめた超上質なタペテを実際に触れていただくこともできます。
またパティオでは、村の若手職人による織りのデモンストレーションを見学することもできますし、より良質なカーペットの購入も可能です。もちろん、これらのタペテはすべて天然色素(コチニール、インディゴなど)での染色を職人が行い、時間をかけて手で織りあげます。デモンストレーションをみていただければ、どれだけ手の込んだ大変な作業と巧みな技であるかがわかっていただけると思います。またLa mano magicaのタペテはフリンジ部分にも手が込んでいて、最後まで手抜きがありません!


美術館の学芸員も進める、オアハカ市内一番の上質なカーペットを、旅の記念にいかがでしょうか。日本のシンプルな木の家や家具などにも映えるウール、アルパカなどの温かみのある質とデザインのラグです。



また、同じくパティオでは、メキシコ国内の有名作家による工芸品などを販売しています。数多くの木彫りの動物や昆虫、各地の伝統舞踊に欠かせないマスクやユニークな骸骨飾り。国内トップクラスの作家による民芸品の数々から、ちょっとしたお土産にできるアクセサリーやステーショナリーなどの小物までおいてあります。



観光客の誰もが一度は通るにぎやかなアルカラ通り、ソカロとサントドミンゴ教会のちょうど中間地点にある、La mano magica。

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ぜひ一度訪ねてみてください。

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内部広報でした。

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by chevere2008 | 2010-10-31 15:18 | Mexico

お気に入りの場所

気がつきゃ、もう3月も終わって、4月も半ばじゃありませんか!?

あぁ、なんということ!時間が経つのが早すぎる・・・。

もう4カ月もオアハカ滞在しているのに、家の周り半径500mから出たことないかも・・・いや、300m。。。


う~ん、エクササイズなしで痩せたはいいが、運動不足が気になるところ。10年後の自分が心配。


ってなことで、体調の良い日を見計らって、前々から行ってみたかったオーガニックマーケットに行ってきました!!
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規模は想像以上に小さかった。けど、青空の下、「オーガニック」っていうだけで、とってもヘルシーな感じ(単純です)の漂うマーケット。オーガニックコーヒー、焼き立てパン、みずみずしい野菜たち(といっても種類は少ない)、手作り惣菜やちょっとしたコスメ関係など。買った食事をその場で食べれるようにテーブルがセッティングされていたり。

教会前の小さなお庭。


そうそう、こういうのを期待してたの!

パリやケロウナなんかで見たマーケットほど品数も店舗数もなくて、観光客向けではないけど、生活するものにとったら、週に2日だけ開かれるこんな小じんまりのマーケットで十分。オーガニックというものの、野菜などはメルカドより安かったりして、うれしい限り。

メルカドの屋根付きのマーケットはどうしても匂いがこもったり、薄暗くて、商品の品質とか鮮度とかちゃんとチェックできなかったりするけど、屋外マーケットなら大丈夫。

しかも、売り子ものーーーんびり朝食食べたり、お客さんと話をしたり、このマーケットに参加することに意義ありって感じで、そんなメキシコであってメキシコっぽくない(ガツガツしてない)ところがまた良い!


お気に入りの場所がようやく見つかった!!

これからどんどん出歩いて、もっとオアハカで生活する喜びを感じたいです。

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本日の収穫より。
野菜はオアハカの海に近い町からやってきた。フルーツトマトはちょっと変わった形をしていて、サラダにgood!

ノパル・・・初めて買ってみたんだけど、後で「サボテン類はほとんど農薬なんか使ったりしないから、どこで買っても安心して食べれるのよ~」とのこと。早く言ってよ!

エシャロットは玉ねぎとニンニクの風味がするらしい。ここでは、ご飯を、玉ねぎニンニクのミジン切りと一緒に油で炒めたあとで水を加えるから、ちょうどご飯用にいいかも、ってことで。辛くないので、ドレッシングにもOK!

黄色と紫のコーンを使ったトスタダス。テオティトランの妹のレストランはいつもこの紫色の使ってます。市内のマーケットでは見かけないねぇ。ワカモレをたっぷり付けていただきます!

ココナッツの香りの石鹸、粒コショウ、日本へのお土産用に水で溶かすだけのアトレなども買ってみました。

次回が楽しみ~♪




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いつの間にやら、サントドミンゴ教会の前はオレンジ色のお花(名前は・・・あとで調べときます!)が満開!オアハカらしいカラフルな色がまたひとつ。

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by chevere2008 | 2010-04-18 02:53 | Mexico

Dia de Agua

セマナサンタ(イースター)が近づきつつあります。

ここオアハカ市内でも毎週のようにカレンダというにぎやかな行列を見るようになりました。

セマナサンタまでの7週間は、赤い肉(豚、牛)を食べるのを控え、シーフードを食べる習慣があるそうです。
そのため、この時期シーフードの価格がかなり上がるそうで、家庭の懐具合も厳しくなるところ。うちは、ツナ缶とサーディン缶を大量に買い込んでありました(笑)大所帯はどちらにしろ、エンゲル奇数が高くて。。。ついでにカロリーも高いです!!


なので、つい最近体重計を購入!!2月が病がちだったこともあり、なんと!!6kgも痩せてる!!

出発前の暴飲暴食でだいぶ増やしてきていたので、もとに戻ったといえば言えるのだけど。最近オアハカ料理がかなりきつく感じるようになって、日本から醤油味のものを送ってもらったり、自分で料理をするようになったのが功を奏したのでしょう。これからは、オアハカ食材を使ったオリジナル、ヘルシー料理の研究です!



話しが逸れましたが、

先週の金曜日は「Dia de Agua」「San Maritana」(水の日)というセマナサンタの中の1つのイベントでした。
もともと、セマナサンタはイエス・キリストの復活にちなむ宗教的なフィエスタで、イエスがクロスを担いで、張り付け台に向かう途中、沿道の人々に1杯の水を求めたということろから、「Dia de Agua」が始まったそうです。


我が家も張り切って前日から準備を始めました。
といっても、私はまだどんな事をするのか全く想像できなかったので、様子を伺っていただけですが。


特製ドリンクは、お米で作ります。
一晩水につけたお米をミキサーで液体に。もちろん水も一緒に。さらに水や氷を大量に加えて、白いお米水を作り、砂糖を加え、さらにメロン!を細かーく刻んで、胡桃と一緒に水の中へ。初めて味わうどことなく物足りないが具だくさんのお水が出来上がりました。
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大きな壺を抱えて、店前に運ぶと、すでに待ちかまえていた子供たちがコップ片手におねだり。

お店に来たお客様用にと思い準備したジュースは、この日を首を長ーくして待っていた子供たちにほぼすべて振る舞うこととなりました。すごい勢いで子供たちが押し掛けてきたんですよ~。ある子は、バケツ持参してたし(笑)
来年はもう少したくさん用意しないといけませんね。あと、味付けも。


実は、同じ通りでも、このイベントを大々的にテントを張ってやっていて、私もお言葉に甘えて(実際にはハイエナのように群がって)1杯頂いたジュースはそれはそれは美味しくて!ココナツミルク入りでとってもまろやか。恐ろしく強烈な太陽の下、甘くてキーンと冷えた美味しいジュースは本当に生き返るような思いがしました。


来年は私が作って、道行く人々に1杯の喜びをお裾分けしてあげよう♪


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by chevere2008 | 2010-03-18 10:26 | Mexico

-2-

だいぶ時間が空いてしまいました。すみません。

ふと思い立ったかのように、マエストロはギャラリーの大改装に乗り出し、ようやく先日新装開店と相成りました。このことは、写真を含めてまたおいおい。(っていつになるだろ?)



前回の続きです。

Zaachilaで食事した後は、初めて訪れる(実際はバスで前を通過したことはある)クイラパンという場所に立つ、古い女子修道院跡。今は教会と修道女が生活していた建物だけにかろうじて屋根がのっかっているという状態の建物です。大昔にオアハカを襲った大きな地震によって崩壊してしまったそうです。今は、観光客が訪れ見学できるように、廃墟をきれいに修復してあり、それでもなおかつその地震による被害の大きさをところどころ残しています。
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夕陽を浴びて、柱がきれいな影をつくっていました。
濃いオレンジの陽の光が、やはりメキシコだなぁって感じでした。


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by chevere2008 | 2010-02-24 09:54 | Mexico

ご機嫌とり

土曜日。

マエストロAは機嫌良く、Tejedoresや工事労働者たちと昼から酒を酌み交わし、したたか飲みすぎたようです。

妹に怒られるも、どうやらまったく記憶がないらしい。

夜中、一緒に寝るも臭いので、横向いてプイっとしていたら、私が相当怒ってるものだとハラハラしたらしく(そこだけは意識がクリアなよう)、翌朝から気持ち悪いぐらいのご機嫌とり(笑)



ということで、せっかくだから全部聞いてもらいましょう!!


ということで、朝から「美味しいタコス、野菜がいっぱい入ったやつが食べたい!」と駄々をこね、ソカロで朝食メニュー以外の料理をオーダーし、アイスクリームを食べ、お花を買ってもらい、ドライブにも連れて行ってもらいました!

オアハカに来て以来初めての観光です、そういえば・・・。


最初は、Santo Tomas Jaliezaへ。


Ocotolan生まれの有名な画家が植林をサポートしたという並木道が続く。

天気がとても良く、爽快な(少し暑いくらいの)ドライブ。やっぱり太陽を少しは浴びないと人間腐ってしまうわね。


La mano magicaの元スタッフだったアビガイールの自宅へ。彼女は昨年末に彼女のバックストラップルーンで織った作品のエキシビジョンを市内で開いた、ハリエツァ村の中でも優秀な若手職人。マエストロも彼女の腕は認めている。

そこで、La mano magica、さらにはChevere用のオリジナル商品を作ってもらおうじゃないかということで彼女を訪ねたんです。でも、アビガイールは週1くらいでla manoにいるけど。

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彼女の作品の並んだ部屋には、たくさんの古い写真が飾られ、さらにあの「FIGARO JAPON」のメキシコ特集の雑誌が!?そういえば、ハリエツァも記事になってたな~と思ったら、アビガイールの事だったのね。細かーい作業のデモンストレーションを見せてもらい、彼は彼、私は私それぞれ違うアイデアを描きながら、1つ目の観光終了!
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次はZaachila

昔、ティアンギズに出掛けたことがあるけど、普段の村はかなりひっそりしていた。この辺りはウォールナッツの生産地で、道の両サイドに巨木が並んでいる。9月には収穫されるそうです。

時間はコミダタイム。
私に気を使いすぎたのか、空腹を訴える彼が連れて行ってくれたのは、「La Capilla」というクジャクやモンキーが大きな小屋に飼われ、緑に覆われた広ーいレストラン。有名なレストランらしい。20人は一緒に座れそうな1枚板のテーブルがいくつも並び、広大なオープンキッチンでせっせと働くスタッフを見ながら食事が楽しめます。庭に植えられた植物もエキゾチックで、ユニークでとても楽しめます。
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もちろん、食事の内容もローカルメニューが並び、ウェイトレスの教育もしっかりしていて、さくさくと難しい客の要望に答えてくれる。2人には多すぎるほどのオーダーをし、でもしっかり食べて、飲んで、心地よい風に「今すぐ横になりたーい!」という欲求を我慢しつつ、次なる目的地へ。
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by chevere2008 | 2010-02-09 04:22 | Mexico

コミダハポネーサ

あっという間に、オアハカ生活も2ヶ月が過ぎてしまいました。

何とか順応している模様。

ジャパンシックはないけれど、時々しょっぱいものが恋しくなる。

今日は無性に梅干しが恋しいです・・・



さて、先日いつもお世話になっているタケダ先生の奥様から、こーんなビッグなモノをいただきました!!
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メイドインメヒコの立派な立派な大根です!!


これにはメキシコ人ビックリ!!

彼らの知っているラバノ(ラディッシュ)は皮が赤くて、丸く小さいもの。12月23日にソカロで開かれるラバノを使ったデコレーションのコンテストでは、ちょっと奇妙奇天烈な形のものはあったものの、白くてこんな大きな大根は、コンテストでも注目度ナンバー1でしょう!

「タマコさん、ぜひ次回の参加を!!」


それにしてもすごいですね、こんなに立派な大根は日本でもなかなか・・・。ちょっぴりチェベレファームが恋しくなったりして。


日本でもなかなか手に入らないまるでお花のような大根の葉は、私の大好物!
早速、細かく刻んで甘醤油でふりかけにしました!!
これが、意外にメキシコ人に受けまして、彼らも「これ(ふりかけ)があれ(葉っぱ)なの???」って信じられない様子。普段食べないからね、ラバノの葉っぱ。塩もみすればおいしくいただけるのに・・・。

ごはんにたっぷりかけて・・・幸せ~!




それから、本体は半分をピクルスに。実家の近所の惣菜屋さんからパクッたレシピで作ってみたら、これまた、酒のつまみにいい!!とみんな、驚くほどよく食べました。


のこり半分は・・・

今日のランチに豚のバラ肉と炒めてみようかな。



3戦3勝なるか!?

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by chevere2008 | 2010-02-04 02:55 | Mexico