チェベレなライフをしよう!!

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2009年からメキシコのオアハカでチェベレな生活をスタート! la mano magicaというアートギャラリーとハンドクラフトのお店やりながら、ぼちぼち子育てママしてます。

chevereなレシピ

今週末は長雨のため、畑の作業ができませんでした。

それでもどんどん育っていく野菜たち。

ズッキーニも雌花、雄花ともに雨の中満開!
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なのに受粉がしてあげられないので、恐らく実は大きくならないんじゃないかな。というか、1番初めに咲いた雌花の実が昨日腐っているのを見つけて、受粉をしてあげないといけないことを知ったのが昨日の夜。その時までに10以上の雌花が咲いてしまっていたのだけど、今日は1日中強い雨。雨では自然受粉は無理だろうし、結局受粉をしてあげられないまま。明日雨が止んだら、少し早いけど、受粉できなかったチビチビズッキーニは収穫して、残りの雌花に頑張ってもらうことにしましょう!


メキシコに行く前に食べてあげないとねってことで、収穫が始まったスイスチャードでお料理です。

まずは、ケロウナのBob直伝レシピ!+α
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スイスチャードは、大ぶりのほうれん草。Bobのチャードはロシア産れ。かなり大きく、1枚の葉は50cmくらいに成長して、茎から数枚取って使っていました。1株でひと夏使えるボリュームが魅力的。メキシカンにも好評でした!
Bobレシピは、ホットプレートで蒸して、アツアツのチャードにバターをドンッ!That's it!!
ほうれん草1束を茹でれば、だいたい一握り程度に小さくなってしまいますが、Bob風はシンプルだけど、見た目もボリュームも大満足!
今回はカリカリベーコンも加えてみました。茎も葉も柔らかく、おいしい♪

ただ、うちのチャードは灰汁が強くて、少し食べにくい。蒸した後のお湯も真っ黒。これはどうしたものか・・・


そして第二弾。
本日のレシピはチャードを炒めてみました。ベーコンとチャードのバター炒め、チーズを溶かして。
あんなに大きかった葉は、炒めるとやっぱりこんなに小さくなってしまいました。
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でも、カラフルな茎の色はそのまま。自然からこんなに色鮮やかな色が生まれるなんて、スイスチャード、ステキ!!
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お味は・・・また灰汁が。。。
生のままでは感じない渋みが、加熱すると出てきてしまいます。この渋みを消す方法の発見が緊急の課題。
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赤・白・黄色できれいだな♪


おまけで、新玉ねぎと卵のサラダ。
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叔父の家で育った新玉ねぎは、味も触感も梨のようで、ジューシーとも言える新鮮さの旨みを持っています。

しかし、
今回の主役は、私的にディル

種から畑に地下植えしたハーブのディルは、葉が込んできたので少し間引きしてみました。背丈が10cm程のベビーリーフですが、もういい香りがします。

ディルと言えば、野菜のディップ。winnersの休憩時間に、みんなでディルやオニオンなどのディップに野菜を付けて虫のようにモリモリ食べたことを思い出す(笑)その時まで、生のブロッコリーやカリフラワーのおいしさを知らなかったので、あの時の感動は今でも覚えてる。ハーブと言えばバジルやパセリなどの王道しか知らなかったので、ディルのい~い香りがチェベレレシピに加えられてうれしいです。
そして、ディルと言えばサーモン。これもカナダの味ですね。
そしてバンクーバー1の人気店、GreekレストランのStepho’s。 ここでもよくディルが使われていました。


そうか、チェベレファームの野菜たちは懐かしいカナダの味につながっているんだ!
無意識に育ててたにしろ、これはうれしい発見!!

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by chevere2008 | 2009-05-31 22:06 | Food