チェベレなライフをしよう!!

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2009年からメキシコのオアハカでチェベレな生活をスタート! la mano magicaというアートギャラリーとハンドクラフトのお店やりながら、ぼちぼち子育てママしてます。

メキシコの元気なお母さん!!

告知が遅くなってしまいましたが、明日9:59までチェベレではハンモックを対象に楽天ポイント10倍プレゼント企画やってます。のこり半日ですので急いで!!

マヤンハンモック、追加分が到着しておりました!!
http://item.rakuten.co.jp/chevere/c/0000000131/

今回はダブルサイズが加わり、3サイズを展開中です。どのハンモックも色合いはすべて異なる雰囲気の違う1点モノばかりですので、じっくり選んでお気に入りを探し出してほしいです。

「ハンモックを設置するスペースが・・・」っていう方には、天井に柱が1本あれば設置可能なチェアーハンモックがおすすめです。こちらも元気いっぱいなカラフルハンモックです。


ハンモックは食べ物ではありませんので「豚インフルエンザ」の心配はございません!!くれぐれも間違った風評に惑わされませんように!

さて、チェベレのハンモックがやってくる、メキシコ・ユカタン半島
ハンモック発祥と言われる所以は、やはり熱帯の蒸しっとした気候のせいでしょうか。カリブ海にぐるっと囲まれるユカタン半島は1年を通して日本の夏のよう。他の地方と比べ、空気が乾燥していないため汗をたくさんかきます。日差しも強いです。「パナマ帽」もこのあたりで過ごすためになくてはならないアイテムの一つ。

そこで、ハンモック
網のベッドは体の接着面が少ないため通気性にも優れ、全身に風を感じることができます。蒸れる心配がないんです。
マヤ文明の時代から現在に至るまで、これ以上のアイテムは生まれてきていません。コットン100%のものから、より耐久性、伸縮性に富むナイロン素材に変わってきていますが、今でもハンモックをベッドやイスの代わりにしている人は少なくないそうです。実際、高級ホテルでさえ、ベッドルームにハンモックを設置しているところもありますし、バッグパッカー宿では、ベッドの代わりにハンモックが川の字に付けられているドミトリーなどもあります。


私が買い付けてくるハンモック問屋では、たくさんの女性ハンモック職人と契約をしているそうです。女性たちの多くは、小さな村に住み、子育てや家事をしながら製作に携わっているそうで、1つのハンモックを製作するのに1週間ほどかかるそうです。この問屋では、無理に労働時間を設けて女性を拘束するのではなく、通常の生活を壊さない程度にハンモック製作に当てて、彼女たちの負担を増やさないように努めているそうです。ですから、彼女らは職人として息の長い仕事ができるわけです。

そんな彼女たちの製作するハンモックは、カラフルな味のあるのもばかり。
彼女たちのイマジネーションは無限です!!


また、お客様の用途に合わせて色を選んだり、文字やマークを編み込むこともできるそうです。「国旗は?」と聞かれたことがありますが・・・・ちょっとさみしいデザインですねぇ。もしご希望があれば、承ります。到着までには1か月ほどいただきます。来年はチェベレのオリジナルカラーが生まれるといいですね。
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頑張れ!メキシコのかあちゃん!!

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メキシコ生まれの雑貨を扱ってます
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by chevere2008 | 2009-05-06 16:39 | Chevereなアイテム