チェベレなライフをしよう!!

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2009年からメキシコのオアハカでチェベレな生活をスタート! la mano magicaというアートギャラリーとハンドクラフトのお店やりながら、ぼちぼち子育てママしてます。

Viaje para Chevere ①

初めてのメキシコ旅行は2008年3月

そしてその年の6月に二度目の旅行


どちらもカナダから。バンクーバーからだとメキシコシティまでの直行便利用で約5時間。出発は深夜、機内で眠って、朝にはメキシコに着くから、翌日から行動できるのがうれしい。金曜の夜出発して3連休を利用するっていう手もある。だからカナディアンは休暇にメキシコに出かける人が多い。ベガスほどメジャーな旅行スポットではないけど。


その2回の旅行の影響で、アジアン雑貨店からラテン系雑貨店に鞍替えしたのは言うまでもない。それだけメキシコに魅了されたし、メキシコで売られている商品の潜在能力にかけてみたくなったのだ。
商品は・・・とにかく突拍子もない色やデザイン。「どうしてこんな組み合わせ?」と疑いたくなるものだけど、どういうわけかそれがメキシコっぽくしっくりくる。愛嬌もある。芸術的に見えてくる。
だんだん親しみが湧いてくる。でも結局のところ、異国の人間にしてみれば新しい発想なんだ。

きれいに配列されたものなんて、アメリカナイズされた、輸入ものっぽくて、オリジナリティーがない。

私はそんなメキシコの未完成でどこか田舎くさくて素朴な商品に魅了されてしまった。それらは、便利さを追求するあまりに過去のものを捨ててしまった日本でも、昔は存在していたものだと思う。ただ、メキシコ時間は日本の半分くらいの速さで進んでいるので、そこのところの時間差があるだけなのかもしれない。でも、彼らはずっと続く伝統を途中放棄したりしない。ずっと大事に使用し続けているところが、また愛らしい。




空港の入国審査後、ターンテーブルで荷物を受け取りあと5メートルでメキシコ入国っていうところで、お出ましするのが「〇×マシーン」!!不公平さをなくすために導入されたという話だが、これを前にすると誰でも緊張するだろう。このマシーンにはボタンが1つ、のランプがそれぞれあり、入国する人々にボタンを押させ、スーツケースの中身をあける人、開けなくてもいい人をランダムに選ぶのだ。どんなに悪者っぽい人相の人でも、このマシーンでが点滅すれば何事もなくメキシコ入りできる。ただし、誰に当たるかわからないからどんなにいい顔していても、スーツケースの中に愛犬など忍ばせてきたなら、さっそく没収させられるだろう。友人はまんまとつかまり、味噌に難癖付けられていた。最近はランプのつくパターンが密かに噂されはじめ、「が続けてつくことはない」「のあとは3回続けて」などとウソかホントかそんな話を聞いたことがある。それなら、前の人をよく観察していれば、まんまとすり抜けられる。こんなんだから麻薬密売組織がはびこる国になっちゃったんじゃないかと思ったりもする。この恐怖のマシーンにお出迎えいただくのはスリリングでたのしいけど、もう少し真面目にやってくれないものかと思う。せめて空港ぐらい・・・

そして空港職員は英語が話せる人がいないから、何かあると厄介なのだ。おまけにメキシコ人らしい愛想笑いもない感じで、空港は苦手。ベニートフアレスに居座った日本人はいまはいづこ?

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メキシコ生まれの雑貨を扱ってます
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今日も元気にOPEN!よかったらお出掛けください!!

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by chevere2008 | 2009-01-29 15:25 | Travel