チェベレなライフをしよう!!

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2009年からメキシコのオアハカでチェベレな生活をスタート! la mano magicaというアートギャラリーとハンドクラフトのお店やりながら、ぼちぼち子育てママしてます。

CHE

気になっていた映画が今日公開になりました!

ベニチオ・デル・トロ主演の「チェ 28歳の革命」私、この俳優さん濃すぎて苦手だったけど、予告編などで見るチェにふんした姿は・・・結構イケてる^^ チェ・ゲバラのおなじみのイラスト(写真か?)に極似で驚いた!実物のチェも相当なNice Lookingだったようですね。


私がチェに初めて触れたのは、ガエル・ガルシア・ベルナルの「モーターサイクルダイアリーズ」という映画を見てから。レンタル屋さんでガエルの映画のまとめ借り(笑)をした中の1本。彼は私のHotな俳優さんの一人♥
この映画は、チェがまだ若く、恋愛や学問、人との関わりなどの苦悩にスポットを置かれた青春ムービーで、ガエルの純粋な感じがよくマッチしてました。見終わったあと、私の今まで抱いていたダークなチェのイメージが、一瞬若草色にかわったような、そんな映画でした。

でもこの作品、最後にちょっとだけチェのその後の生き様が述べられているだけで終わってしまったので、チェのすべてを知るためのものではない。世の中に知られる革命の父チェ・ゲバラについて知る序章としてみるのは、ちょうどよいと思いました。その後が本当に知りたくなるから・・・



そして、今作品。「待ってました!」ですよ。
「モーターサイクル・・・」の続編として私は見させてもらいますよ!難しい歴史のお話も映像で見るなら理解できると思う、たぶん。。。



それにしても、この映画の記者会見がわが母校で行われたのを知って驚きました。監督とデル・トロ vs 300人の学生というのがまた面白い。後輩たちが粗相をしなかったが心配なところだけど、こんな粋な企画、私の学生時代はなかったなぁっとちょっぴりうらやましくもあり。

私の学生時代・・・まだ古い校舎にタテ看板、機動隊出動なんて騒ぎもあって(つい10年くらいの前の話ですけど)、学生が主張する場ってのが校舎内に結構あった。それが理にかなったやり方なのかは別としても、学生はまだ主張する力ってのを持っていたように思う。
それが今は、立派な校舎に素晴らしい設備、与えられるものはすべて完璧。だから文句の付けようもない学生は、ただただ下を向き口をつむんだまま90分をやり過ごしている。あぁ、もったいない。




「変革を起こしたければ行動すること」

デル・トロ様、若者にその勇気を与えてください。
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by chevere2008 | 2009-01-10 10:34 | Mexico