チェベレなライフをしよう!!

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2009年からメキシコのオアハカでチェベレな生活をスタート! la mano magicaというアートギャラリーとハンドクラフトのお店やりながら、ぼちぼち子育てママしてます。

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BUEN FIN:)

先日、大型ハリケーン「サンディ」に見舞われたニューヨーク。


ようやく復旧作業終えたようです。


そんなニューヨークへ、息子と2人旅、決行します!


寒さとか念頭に入れず、とりあえず、知人がいて、日本人経営の宿があって、日本食(寿司)が食べられて、そのほかおいしいものが食べれて、飛行機と電車とバスと船に乗れるところ。


と、いう条件で探したらニューヨークになったんです。


観光ビザで入国している私たちは、180日(6ヶ月)毎にメキシコを1度でなければなりません。


早くビザの滞在ビザの手続きすればいい話なんですが・・・


たまの海外旅行に行けるので、もうしばらくビザは放置~!


とりあえず、飛行機(マイレージの無料航空券)と宿泊先決めて、さてニューヨークとはどんなとこぞ?と検索。


なかなか見どころいっぱいで面白そう!


メキシコでのストレス発散で、たくさんショッピングしてしまいそうな予感。


きっと見るものみーんな素敵に見えるんだろうな。


で、その買い物欲をあおるかのように、black Fridayの翌日に到着することになっているんです!(たまたまですよ)


11月第4週の木曜日がアメリカのThanks giving day


そして翌日から1年で1番大きなセールが始まるんです。これがブラックフライデー!


あるショッピングモールは、金曜日に日付が変わったと同時にオープンするらしく、調べているとこの日限定で、ショッピングツアーが掲載されています。


寝ずに買い物・・・すごい力入ってますね!


カナダにそんな日があったのかは覚えていないのだけど、メキシコには存在します!サンクスギビング(Dia de gracias???)はないけれど。


それが「BUEN FIN:)」 ←この絵文字必要なのかは不明。どうやら統一のロゴらしい 


Buenはgood, finはfinal or end


このFinが週末を指すのか、年末を指すのか未確認ですが、そんな女性をわくわくそわそわさせるバーゲンセールがほとんどの店で16日、明日から始まります!!


うちの従業員も「新しい靴を買いたいんだけど、20%オフの安いほうと25%オフの高いほう、どっちがお得かなぁと計算機たたいてました。


この時期、みーんな大きな出費をするみたい。


そして、クリスマスに新年と出費続きでいたいですね~。


私はもし時間があったら、ニューヨーク用にブーツと、テオドロの少し丈の長めのダウンジャケットを見つけようと思います。


1年後用に用意したテオドロの冬服、体重は増えないのに身長がだいぶ伸びたみたいで、ほっとんどの服が短めなんです。


さすがのニューヨーク、おなか出しているわけにもいかないし。


現地行ってから買うのが質がいいものが手に入っていいと思っていたんだけど、せっかくなのでこのBUEN FIN利用しようと思います。


それから、ついにカメラ壊されました。


ニューヨークに行った際には新調しようと思っていたけど、あと1週間以上カメラなしでは仕事もできないんで、週末にウォールマートあたりで物色してみる予定。


よく考えたら、このチビ連れて家電ショップなんて行ったら・・・ニューヨークはやっぱり、テオドロ中心に公園とか広い場所でまったりすることになるでしょう。


もう少し大きくなったら、我慢も覚える(だろう)けど、まだまだ今は興味のほうが優先ですから。


テオドロが飽きないってのが今回の旅のポイント!お互い楽しめるよう、いまから体調管理万端で、お金もそこそこセーブして、メキシコのBUEN FINをやり過ごそうと思います。




Buen fin de semana!! よい週末を!!
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by chevere2008 | 2012-11-16 14:38 | Mexico
骸骨の飾りは死者の日の名物。

市内、いたるところで競って飾っています。

その中でも、いつもトップを行くのがここ。
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有名レストランLos Danzantes の入る小さなモールのパティオ。

贅沢にも、高価な民族衣装を身にまとっています。
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マスカラにチーク、アイシャドウと、とっても柔らかい表情のカラベラさんたち。





最後に我が家(ギャラリー)

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マリア・ルイーサ作の砂絵
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パンに人形を刺したのは、私のいたずらです。
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我が家の王子は、カレンダ(パレード)から投げられるキャンディを必死にゲット

思わず鼻水出ちゃったよ!

「ママ、写真じゃなくて鼻水とってよ!!」

青っぱな垂らした子どもなんて、もう日本にはいないんだろうなぁ~
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by chevere2008 | 2012-11-14 15:40 | Oaxaca

死者の日2012 追加写真1

ソチミルコの教会にて

死者の日翌日。

教会の庭に何台も作られたアルター(祭壇)はすでに撤去が始まっていました。
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私の田舎でも、死者が乗ってお墓に帰って行くように、野菜で馬を作ります。そんな感じなのかな?
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つづいて、

セントロの空家を利用したアートイベント。ジャズコンサートがあったようです。

いつも前を通るたびに「もったいないなぁ」と思ってた、廃屋。とってもいい立地なのに。

今セントロは土地税が高くなりすぎて、立退きになって利用されないまま放置された歴史的建造物がたくさんあります。

一応ユネスコの世界遺産登録されているんですがね。

街並み保存はお金がかかるんです。




そんな空家のドアが開いているのを、テオドロ目ざとく発見。侵入!!

いきなりパティオにベッドフレームが転がっています。
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ブルーの秋空と、マリーゴールドのオレンジ。

アルターもありました。
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ここにもベッド!
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タコスのパストールの肉の塊に見えてなりません。(ケバブサンドのシュラスコみたいに、肉の塊を焼いてそぎ落とします)
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このカメラで、初めて自分が写りました!テオドロ撮影。Oh my liitle pfotografar!!
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縦向き撮影が得意です。

最近、カメラを向けるとすかさず奪い取られるので、あまり写真撮影できません。
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壁にミラグロ(オハラタ)とメッセージ。
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by chevere2008 | 2012-11-14 14:29 | Oaxaca
昨日までのお祭り騒ぎが一段落して、月曜日の今日はようやく息つく暇ができました。

スペイン語の勉強も再開です。ここしばらく海外のお客さん相手で英語漬けだったので、すっかり過去の(って1週間前だけど)勉強したところすっ飛んでました。

スペイン語、かなり苦戦中です。




さて、2日の死者の日は、パパの田舎に帰ってました。

たくさんの観光客は、31日あたりの夜から、XOXO(ホホと読みます)やダウンタウンの市営墓地に出掛けて、花やキャンドルなどで飾られた墓地を散策するのですが、私とテオドロの初死者の日は、テオティトランの墓地でした。

村は1日の午後3時に死者が自宅に帰ってきて、翌日3時にお墓に戻っていくということになっています。

その間、村の教会の鐘は、ひたすら鳴り続けていて、とっても神妙な空気に包まれています。

もちろん、鐘を鳴らすのは人力ですよ!

死者を迎えるのは、自宅に作ったアルターという祭壇。そこにたくさんのオフレンダ(お供え)を飾り、遺影を飾り、生前好きだったものとかも置いたり・・・と準備をします。

そして、3時になると魂が戻ってくるということですが、ここのところは今回見逃したのでいまいちどんな事を行うのか不明です。

パパいわく、死んだパパのお父さんが家に戻ってくると、まずお母さんが祭壇の前に食事を出して、2人だけで語らうんだそうです。

そして、1,2時間後家族みんなで揃って死者の日の食事をするそうです。

私の田舎では、お墓参りをして、そこで付けた蝋燭の火を消さないように家に持ち帰り、家の前でわらを燃やして、その煙が自宅の方向に向かったら、死者を迎えたことになります。

祭壇とかも、日本のお盆と同じですよね。

メキシコはもう少し賑やかですけど(笑)



さて2日の3時頃に差しかかりましたが、とくに家族そろって見送るとかはなかったです。

私たちは4時ごろにお墓に行き、果物やパン、新しい蝋燭をパパの墓石(日本のような立派なものでなく、石で囲っただけのもの)に備えました。
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「おじいちゃん、こんにちは!」
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まだ時間も早かったので、墓地にいるのは観光客のみ。

墓地にもまた小さな教会があって、砂絵にデコレーションを施していました。この人たちは後でサポテコ語で歌を歌います。
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とても特別な儀式だそうで、今回はテレビクルーが入っていましたが、一般の私たちは一切写真ダメでした。というか観光客の入室禁止だったみたい。
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バンダの演奏があったり、ポツリポツリと家族が集まりだし、賑やかになって来たところで、思わぬ雨。

それでも、家族は墓標の周りを取り囲んで、だんらんしています。
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このおじいちゃん、だれとどんな話をしているのでしょう。

しっかり折りたたみ椅子など持ち込んでいる人たちも。
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小さなピンクのワイルドフラワーの、甘い香りが墓地中に漂ってました。

ご主人さま思いの忠犬でしょうか。
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おしゃべり好きなメキシコ人、いやこの村の人々。たった1日じゃ語りつくせなかったんでしょうね。

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墓の上をどんどん歩きまわるこの方。ヒヤヒヤものです。



私たちは寒さのあまり2時間ほどで退散しましたが、たくさんの人たちが夜遅くまで死者との別れを惜しんで、いや、おしゃべりに花を咲かせていたんでしょう。

マリアチもいたし、
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お酒もだいぶ回ってる人もいたし、





死んだ人の魂も次の死者の日を、首を長くして待っているに違いありません。
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by chevere2008 | 2012-11-06 13:44 | Oaxaca

PAN y CHOCOLATE

英語でBread


日本語はパン


スペイン語も同じくPan、なんです。
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巨大パンはメルカドで150ペソでした。

かなり頻繁に食べるので、覚えやすくて助かった。テオドロもパンだけは言えるんだよね~。


死者の日にも、お供え物(オフレンダ)として、パンを飾ります。
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メルカドのパンコーナーには、早いうちから人形の顔のささったパンが並び始めました。


この人形の由来は、11月1日の子どもの死者のために、お母さんの腕にくるまれたか、ブランケットにくるまれた赤ちゃんを形度ったものという意味があるそうです。
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死者の日、11月1日は子どもの、2日は大人の魂を迎える日とそれぞれ分かれているんです。


そんなパンですが、死者を迎えた日の朝食に、ホットチョコレートに浸して食べます。


日本のココアの味を想像するとかなりビックリしますよ。


これをモリージョをいう木の泡だて器で泡だてて、それをふんわり注ぐのがコツです。なかなかうまくいきません。


シナモンの効いたホットチョコレートも、固形のものを祭壇に捧げます。


村では、ホットチョコレートとは別に、トウモロコシのおかゆ、アトレとチョコラテをミックスして、泡をその上に乗せていただきました。
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すでに冷たくなった泡が、ウインナコーヒーのホイップクリームみたいでおいしかった♪


ちなみに、カカオはメキシコが原産だって知ってました?


テオドロは、挨拶回りしたご近所さんでいただいたチョコの塊をひたすらナメナメ・・・ひどい顔です。
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反対の手にはお約束のバッタを握ってます(笑)
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by chevere2008 | 2012-11-03 23:42 | Oaxaca

街角パフォーマンス

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子どもたちが、お小遣い稼ぎにやってました。


オアハカは貧しい家族が多くて、よく街中でガムやたばこと売っている子を目にすると、とっても居たたまれない気持ちになりますが・・・


このパフォーマンスは、ハロウィンでお菓子をおねだりしてるのと同じで、とてもほほえましい。




「trick and treat!!」




ま、こんな子たちが1ブロックに5組も寝転がってたんですけど。
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by chevere2008 | 2012-11-03 13:35 | Mexico

ハロウィンと死者の日

メキシコと骸骨を結び付けるもの。



それはハロウィン?



かと思いきや


ガイコツのイメージはもっともっともーーーーーっと昔、生贄の儀式が行われていた頃にまでさかのぼるらしい。

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私はてっきり、日本のクリスマスやバレンタインデーみたいな外来種なのかと思ってた。


そんなガイコツだらけの今週、いよいよ死者の日が来ました。


街中、マリーゴールドなどの花で飾られた祭壇や、仮装パレード、パレードじゃなくても顔にペイントしてる人たちで溢れ返ってます。
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もう、新旧ごちゃまぜです。


祭り好きなメキシコ人らしい、順応性。


みんなこの日を待ち焦がれてたんでしょうね。かなり凝ったコスチュームの人も見かけました。


そんな、我が家は書き入れ時で大忙し。


今日は、ようやく休日で、死者にあいさつするためにパパの村へ出掛けてきました。


でも、やっぱり疲れる・・・。休日は家でまったり過ごしたい。







そんな休日の深夜にブログ更新してます。


最近、ふと、我が家の前を通り過ぎてく行列を見ながら、「私、観光客だったら感動するんだろうな」とか、改めて自分のいる場所が特別な場所なんじゃないかって思って。


ほぼ毎日、いろんな(変わった)もの見かけるし、そんなのブログで紹介すれば面白いかなって、今更思いつきまして、新しく「今日のパフォーマンス」みたいなカテゴリー作ろうかなって思ってます。


ほんと、自分すでに感動薄れてきてるけど、初めての死者の日とか、なかなか楽しめたので、そんなことを考えたりしています。


長続き&カメラの持ち歩き習慣が身に着くように頑張ります!
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by chevere2008 | 2012-11-03 13:22 | Oaxaca