チェベレなライフをしよう!!

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2009年からメキシコのオアハカでチェベレな生活をスタート! la mano magicaというアートギャラリーとハンドクラフトのお店やりながら、ぼちぼち子育てママしてます。

カテゴリ:Oaxaca( 19 )

今日は週末という事で2つもカレンダが通ったよ。


最近は、結婚式のカップルが家族と練り歩くカレンダもよく見かけるけど、今日のは結構見ごたえのあるパレードでした。

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ヒカペストレという巨大ひょうたんにペイントした器には、たくさんのお菓子が入って、掛け声とともに沿道に投げてくれます。

今日はすごく親切なおばちゃんが多くて、わざわざテオドロのとこまで渡しに来てくれましたよ。

投げると、メキシコ人があっという間にかっさらっていきます。早いとこ、早いこと!!





もうひとつのカレンダは、メキシコでかなりメジャーな習い事の一つ、テコンドウのもの。
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あれ、旧正月の催し?とか一緒思ったけど、旧正月今年は早かったような気がするし、オアハカのチャイニーズ人口そう多くなさそうだし・・・
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師匠の掛け声に型を披露する生徒たち。切れは全くありません、残念。

でも、そんなダレたところがメキシコらしくて楽しめましたよ。
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by chevere2008 | 2013-02-17 15:18 | Oaxaca

道端パフォーマンス

Macedonio Alcalaはオアハカの目抜き通り。


歩行者天国なので、常に芸を披露する人や、ハンモックやブラウスを売る行商さん、スナック類を売り歩く人が絶えず行き来しています。


店の窓を開けると、アコーディオンかギターの音色が必ず聞こえてくる。


ここ数日、イギリスかアイルランド辺りからの若いヒッピーの4人組が素敵な音楽を披露しています。


ちょうど昨日は店のまん前でやっていたので、店の中はアイディッシュなバイオリンの音色に包まれて。

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楽器大好きなテオドロは窓にへばりついてみてました。


今日はエアーバイオリンも披露。覚えちゃったのね。


毎日、面白いもの、ひと、通り過ぎてく。
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by chevere2008 | 2013-02-10 13:47 | Oaxaca

Dia de Guadalupe

12月12日は、メキシコの聖母グアダルーペのお祭り。

この数日前から、グアダルーペをかついで、街を練り歩くカレンダが見られました。

小さな子どもたち、女の子はダンサ デ チナというみつあみの踊り子さん、男の子はサン フアニートという男性の恰好に、たまに炭で髭をかかれて、バンドと一緒に練り歩きます。

そして、12日当日は、ジャノ公園(parque llano)というセントロの一番大きな公園にある教会に、お祈りに行きました。

もちろんテオドロはフアン ディエゴの衣装を着て。今年は髭なしです。衣装着させるのも一苦労だったんで、まして顔に大人しく落書きさせるはずもありません。

グアダルーペは、子どもの健やかな成長を祈り、ご加護を乞うというご利益というのかがあるそうで、だいたい3歳くらいまでこんな衣装を着させて、もちろんどんな大きな子どもでも、この日に教会でお祈りをするそうです。

まぁ、うちはなんちゃってキリスト教なので、チビに衣装を着せたいがために、この日があるようなものですが。

それにしても小さな赤ちゃんに衣装を着せて、長い時間長蛇の列をつくっている親たち(親より特におばあちゃんが真剣)。見てて哀れになります。

わたしたちは、脇からずんずん入って行って、聖水かけてもらっておしまい。

教会の一番近いところには、フアン ディエゴの前に現れたグアダルーペのシーンを再現したセットが置かれ、そこで記念撮影!っていう商売が。

ついつい私たちも。50㌷で大きな写真にプリントしてくれます。久々の家族3人の写真。
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by chevere2008 | 2012-12-22 23:25 | Oaxaca
昨日の日曜日は、3年ぶりにBenito Juarezという山の頂上にある小さな山村に行ってきました。

オアハカではエコツーリズモのメッカのような自然いっぱいのところで、空気が澄みきってて、マイナスイオンが降り注いでいる場所です。

Teothitlanからのぼるルートでは大体45分~1時間くらいで到着します。

ふもとでは、乾燥して、サボテンと枯れ草くらいしか見ない植物も、徐々に高度が上がると広葉樹の低木から大木と変わっていき、(それでも点々とサボテンが見えるのがメキシコっぽい)、最後に松の針葉樹林が現れます。そのコントラストを楽しむのも、山登りの面白さ。

余談ですが、ここの松林では「MATSUTAKE」が採れるようですよ!!

日曜日だというのに、数時間の滞在中出会った人間の数8名!牛より少なっ!!

まず、第一の目的は、クリスマス飾り用の木と苔と松ぼっくりを持って帰ること!

私のひそかな目的は、天然の腐葉土を私の畑に持ち帰ること!大きなポリ袋3つ(欲張りすぎ!)持参したけど、結局チビを担いでだったんで叶わなかった(涙)

そして、ここの名物マス料理を食べること!

頂上付近まで、ふもとのTeotitlanのエリアで、パパは将来ここに山小屋を建てるんだそうだ。

うん、テオティトランより楽しそうだし、景色も空気もいいし、いいかもね。

私も山育ちの野性児で、学校前にはいっつもじいちゃんばあちゃんにくっついて山を歩いていたんで、木の葉が敷き詰められたフワフワの斜面を、物色しながら歩くのは楽しかったです。

久々に開放感を味わいました。

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巨大竜舌蘭!!
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「太陽の石」にて、絶景!!手前のもの、まさにワイルド~な感じでしょ?

たいして歩いたわけではないけど、よく冷えたビールもマスのムニエルもトスタダスもめちゃくちゃおいしかった!
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パパは興奮のあまり(?)イスからひっくり返ったからね。体重重くて、イスの足が折れたって話ですが。。。

私たちが食事をしたコメドール(食事処)の下には、ちょっぴり近代的な山小屋があって、この時期は暖炉に火を入れてくれるので、1泊2泊するのもいいかもです。

真冬になると、このオアハカでも雪が降るような場所なので、暖炉なしではツーリストさん凍死する!可能性もあったりして。

眼下にテオティのダムと村と、さらにオアハカバレーが見渡せる山頂なので、オアハカ滞在に余裕がある方にはお勧めです。




* * * * * *



さて、ニューヨークから戻ったとたん、アレルギーでまる1週間声が出ず、ようやく通常通りに戻りつつあります。

テオドロも最初は「まま、まま」で一時も離れてくれず、でも私が声が出ないので構ってあげれず、ようやく1人で遊べるようになってきました。

戻ったはいいけど、イベント目白押しの12月にすでに突入してまして、またまた調子が狂いそう。

8日はフキーラ、12日はグアダルーペ、18日はソレダーと聖母のお祭りが続きます。

12日は子どもが独特の衣装をきて、グアダルーペ寺院に参拝する習わしで、テオドロもフアン・ディエゴに変身します。写真はおいおい。

それから14日にはポサダ、23日はnoche de Rabanoラディッシュ祭り、24-25日がNavidad、31日がFin de Ano。

そして、la mano magica でも23日に絵画のオークションをやります。今回は準備期間が若干あったので、手が込んだ演出を企画実行中でございます。

・・・

と、まぁまぁ祭り好きメキシコ人の血が騒ぐ12月ですよ!!



とりあえず、家族みんな健康で年越しできますように・・・

と日本人らしく慎ましく願っているのであります。
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by chevere2008 | 2012-12-11 16:03 | Oaxaca
骸骨の飾りは死者の日の名物。

市内、いたるところで競って飾っています。

その中でも、いつもトップを行くのがここ。
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有名レストランLos Danzantes の入る小さなモールのパティオ。

贅沢にも、高価な民族衣装を身にまとっています。
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マスカラにチーク、アイシャドウと、とっても柔らかい表情のカラベラさんたち。





最後に我が家(ギャラリー)

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マリア・ルイーサ作の砂絵
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パンに人形を刺したのは、私のいたずらです。
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我が家の王子は、カレンダ(パレード)から投げられるキャンディを必死にゲット

思わず鼻水出ちゃったよ!

「ママ、写真じゃなくて鼻水とってよ!!」

青っぱな垂らした子どもなんて、もう日本にはいないんだろうなぁ~
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by chevere2008 | 2012-11-14 15:40 | Oaxaca

死者の日2012 追加写真1

ソチミルコの教会にて

死者の日翌日。

教会の庭に何台も作られたアルター(祭壇)はすでに撤去が始まっていました。
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私の田舎でも、死者が乗ってお墓に帰って行くように、野菜で馬を作ります。そんな感じなのかな?
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つづいて、

セントロの空家を利用したアートイベント。ジャズコンサートがあったようです。

いつも前を通るたびに「もったいないなぁ」と思ってた、廃屋。とってもいい立地なのに。

今セントロは土地税が高くなりすぎて、立退きになって利用されないまま放置された歴史的建造物がたくさんあります。

一応ユネスコの世界遺産登録されているんですがね。

街並み保存はお金がかかるんです。




そんな空家のドアが開いているのを、テオドロ目ざとく発見。侵入!!

いきなりパティオにベッドフレームが転がっています。
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ブルーの秋空と、マリーゴールドのオレンジ。

アルターもありました。
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ここにもベッド!
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タコスのパストールの肉の塊に見えてなりません。(ケバブサンドのシュラスコみたいに、肉の塊を焼いてそぎ落とします)
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このカメラで、初めて自分が写りました!テオドロ撮影。Oh my liitle pfotografar!!
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縦向き撮影が得意です。

最近、カメラを向けるとすかさず奪い取られるので、あまり写真撮影できません。
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壁にミラグロ(オハラタ)とメッセージ。
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by chevere2008 | 2012-11-14 14:29 | Oaxaca
昨日までのお祭り騒ぎが一段落して、月曜日の今日はようやく息つく暇ができました。

スペイン語の勉強も再開です。ここしばらく海外のお客さん相手で英語漬けだったので、すっかり過去の(って1週間前だけど)勉強したところすっ飛んでました。

スペイン語、かなり苦戦中です。




さて、2日の死者の日は、パパの田舎に帰ってました。

たくさんの観光客は、31日あたりの夜から、XOXO(ホホと読みます)やダウンタウンの市営墓地に出掛けて、花やキャンドルなどで飾られた墓地を散策するのですが、私とテオドロの初死者の日は、テオティトランの墓地でした。

村は1日の午後3時に死者が自宅に帰ってきて、翌日3時にお墓に戻っていくということになっています。

その間、村の教会の鐘は、ひたすら鳴り続けていて、とっても神妙な空気に包まれています。

もちろん、鐘を鳴らすのは人力ですよ!

死者を迎えるのは、自宅に作ったアルターという祭壇。そこにたくさんのオフレンダ(お供え)を飾り、遺影を飾り、生前好きだったものとかも置いたり・・・と準備をします。

そして、3時になると魂が戻ってくるということですが、ここのところは今回見逃したのでいまいちどんな事を行うのか不明です。

パパいわく、死んだパパのお父さんが家に戻ってくると、まずお母さんが祭壇の前に食事を出して、2人だけで語らうんだそうです。

そして、1,2時間後家族みんなで揃って死者の日の食事をするそうです。

私の田舎では、お墓参りをして、そこで付けた蝋燭の火を消さないように家に持ち帰り、家の前でわらを燃やして、その煙が自宅の方向に向かったら、死者を迎えたことになります。

祭壇とかも、日本のお盆と同じですよね。

メキシコはもう少し賑やかですけど(笑)



さて2日の3時頃に差しかかりましたが、とくに家族そろって見送るとかはなかったです。

私たちは4時ごろにお墓に行き、果物やパン、新しい蝋燭をパパの墓石(日本のような立派なものでなく、石で囲っただけのもの)に備えました。
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「おじいちゃん、こんにちは!」
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まだ時間も早かったので、墓地にいるのは観光客のみ。

墓地にもまた小さな教会があって、砂絵にデコレーションを施していました。この人たちは後でサポテコ語で歌を歌います。
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とても特別な儀式だそうで、今回はテレビクルーが入っていましたが、一般の私たちは一切写真ダメでした。というか観光客の入室禁止だったみたい。
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バンダの演奏があったり、ポツリポツリと家族が集まりだし、賑やかになって来たところで、思わぬ雨。

それでも、家族は墓標の周りを取り囲んで、だんらんしています。
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このおじいちゃん、だれとどんな話をしているのでしょう。

しっかり折りたたみ椅子など持ち込んでいる人たちも。
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小さなピンクのワイルドフラワーの、甘い香りが墓地中に漂ってました。

ご主人さま思いの忠犬でしょうか。
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おしゃべり好きなメキシコ人、いやこの村の人々。たった1日じゃ語りつくせなかったんでしょうね。

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墓の上をどんどん歩きまわるこの方。ヒヤヒヤものです。



私たちは寒さのあまり2時間ほどで退散しましたが、たくさんの人たちが夜遅くまで死者との別れを惜しんで、いや、おしゃべりに花を咲かせていたんでしょう。

マリアチもいたし、
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お酒もだいぶ回ってる人もいたし、





死んだ人の魂も次の死者の日を、首を長くして待っているに違いありません。
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by chevere2008 | 2012-11-06 13:44 | Oaxaca

PAN y CHOCOLATE

英語でBread


日本語はパン


スペイン語も同じくPan、なんです。
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巨大パンはメルカドで150ペソでした。

かなり頻繁に食べるので、覚えやすくて助かった。テオドロもパンだけは言えるんだよね~。


死者の日にも、お供え物(オフレンダ)として、パンを飾ります。
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メルカドのパンコーナーには、早いうちから人形の顔のささったパンが並び始めました。


この人形の由来は、11月1日の子どもの死者のために、お母さんの腕にくるまれたか、ブランケットにくるまれた赤ちゃんを形度ったものという意味があるそうです。
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死者の日、11月1日は子どもの、2日は大人の魂を迎える日とそれぞれ分かれているんです。


そんなパンですが、死者を迎えた日の朝食に、ホットチョコレートに浸して食べます。


日本のココアの味を想像するとかなりビックリしますよ。


これをモリージョをいう木の泡だて器で泡だてて、それをふんわり注ぐのがコツです。なかなかうまくいきません。


シナモンの効いたホットチョコレートも、固形のものを祭壇に捧げます。


村では、ホットチョコレートとは別に、トウモロコシのおかゆ、アトレとチョコラテをミックスして、泡をその上に乗せていただきました。
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すでに冷たくなった泡が、ウインナコーヒーのホイップクリームみたいでおいしかった♪


ちなみに、カカオはメキシコが原産だって知ってました?


テオドロは、挨拶回りしたご近所さんでいただいたチョコの塊をひたすらナメナメ・・・ひどい顔です。
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反対の手にはお約束のバッタを握ってます(笑)
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by chevere2008 | 2012-11-03 23:42 | Oaxaca

ハロウィンと死者の日

メキシコと骸骨を結び付けるもの。



それはハロウィン?



かと思いきや


ガイコツのイメージはもっともっともーーーーーっと昔、生贄の儀式が行われていた頃にまでさかのぼるらしい。

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私はてっきり、日本のクリスマスやバレンタインデーみたいな外来種なのかと思ってた。


そんなガイコツだらけの今週、いよいよ死者の日が来ました。


街中、マリーゴールドなどの花で飾られた祭壇や、仮装パレード、パレードじゃなくても顔にペイントしてる人たちで溢れ返ってます。
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もう、新旧ごちゃまぜです。


祭り好きなメキシコ人らしい、順応性。


みんなこの日を待ち焦がれてたんでしょうね。かなり凝ったコスチュームの人も見かけました。


そんな、我が家は書き入れ時で大忙し。


今日は、ようやく休日で、死者にあいさつするためにパパの村へ出掛けてきました。


でも、やっぱり疲れる・・・。休日は家でまったり過ごしたい。







そんな休日の深夜にブログ更新してます。


最近、ふと、我が家の前を通り過ぎてく行列を見ながら、「私、観光客だったら感動するんだろうな」とか、改めて自分のいる場所が特別な場所なんじゃないかって思って。


ほぼ毎日、いろんな(変わった)もの見かけるし、そんなのブログで紹介すれば面白いかなって、今更思いつきまして、新しく「今日のパフォーマンス」みたいなカテゴリー作ろうかなって思ってます。


ほんと、自分すでに感動薄れてきてるけど、初めての死者の日とか、なかなか楽しめたので、そんなことを考えたりしています。


長続き&カメラの持ち歩き習慣が身に着くように頑張ります!
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by chevere2008 | 2012-11-03 13:22 | Oaxaca
雨季が去って、オアハカにも秋色の香りが漂ってきました。


9月までの静かな市内が、徐々に年末に向けて活気づいてきましたよ。


年末のイベント第一弾、もうすぐ「Dia de los Muertos」 死者の日です!


4年前のちょうどこの時期、初めてオアハカを訪れて、街のあちこちにきれいでキュートな飾り付けをたくさん見かけました。ガイコツがいっぱい。


その中でも、目を見張るのが、ソカロのカテドラル内。


贅沢にユリの花を使って、壁を覆い尽くすほど。
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これが4年前





その飾り付けの最中に、たまたま先週の日曜日に出くわしました。


おじさんたち、すぐそこのメルカド(マーケット)のお花屋さんだそう。


初めの一本をグサリ!
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会話しながらもどんどん仕上げて行きます。1日中この作業してたのかと思うと、小さなブーケのアレンジと違って、男の力仕事だな~って感じでした。
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すでに教会内は、埋め尽くすばかりの花・華・はな!!
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圧倒的です!すっごいゴージャスです!!

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23日はキリストのお祭りだか何かで、これまた教会内花と人で埋め尽くされてました。


メルカドのフラワーアレンジもなかなか面白いですが、こんな大胆な発想、メキシコ流ですね。
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by chevere2008 | 2012-10-25 14:43 | Oaxaca